なむざっき

QMA2からアロエを溺愛し続ける人が趣味について綴る雑記

2012-03-27

G級突入! - 3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (12)

26日ぶりの更新。1月に毎日更新を掲げたのが嘘のような堕落ぶりです……。

やっぱり独力だけではモチベーションは長く続かないもので、誰が見ているのかも分からないようなBlogを時間を割いてでも書く意欲が湧かなかったのが現状です。

はてなブログは、はてなダイアリーと違ってアクセス解析のリンク元が不明瞭*1なので、どんな検索ワードで来ているのかすら分かりませんし、なおかつコメントはゼロ、と記事を書くことに対するリターンが全然ない。備忘録代わりとして気楽に書いているとはいえ、リターンが全然ないのは辛いです。

もしこのBlogを見ている方がいらっしゃれば、良いと思った記事にはてなスターを付けたり、コメントを書いたり(有益になるのであれば批判でも可です)していただけると非常に励みになります。



本題の『モンスターハンター3G』ですが、プレイ雑記を書いていない間に、村は★9の緊急クエスト発生(ラギアクルス亜種討伐)、港はG級の★6まで到達しました。色々と苦労しましたが、モンハン本編*2初プレイの私でも、ここまで達成できるものなのですね。

プレイ時間100時間以内にG級突入できたらいいな、と楽観視していましたが、港上位版ラギアクルス亜種の攻略準備に時間が掛かってしまい、ラギアクルス亜種を討伐する前の時点で100時間オーバーしてしまいました。さらに村ラスボスの亜種にも苦戦してしまい、結局G級に突入したのは111時間13分でした。

防具は上位ランサーのテンプレート的な全身アグナU装備です。ガード性能+2とガード強化のスキルがかなり頼もしい。

武器は敵に応じてジンオウガ槍トキシックジャベリンエルダーバベルを使い分けています。G級に投入したのでエルダーバベルの強化版「ロストバベル」を作ろうと思ったのですが、何度ウラガンキンを倒してもレアドロップの「爆鎚竜の紅玉」が出なかったので、諦めて先述の武器群のままG級クエストにチャレンジしてます。

G級のモンスターは上位以上に被ダメージが大きく、大ダメージを受けた後の立ち直りが難しいので、もっと慎重なガード・回避が重要になってきますね。防具をあまり強化していない状態でG級のリオレイア亜種に挑んだら、アホみたいな勢いで削られるから困ります。

G級★7に昇格するための緊急クエスト、クリアできるかなぁ……。ランスと絶望的に相性の悪いブラキディオス2匹とかどうやって倒せと(笑)

*1:ドメインレベルまでしか表示されない。

*2:亜流含めると携帯アプリ版『モンスターハンター』の体験版が最初なので。

2012-02-13

村★8まで到達 - 3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (11)

村上位★7のキークエストを終わらせ、緊急クエストもクリアして★8に突入しました。港は★3から放置状態なのですが、どのタイミングで港に移るか悩みものですね。村上位の終盤はかなりの難関らしいですし。

村の★8と言えば上位火山の解禁。トキシックジャベリンの完成に必要な「獄炎石」が欲しかったので早速採取ツアーを申し込み、巷で有名な炭鉱夫の気分を少し体験しました。満足できるお守りはまだ手に入っておらず、未だに最初に貰えるオートガードお守りを装備しているチキン野郎です。

これまでに倒した大型モンスターで一度も言及してないのはガノトトス、ボルボロス亜種、ギギネブラ亜種の3種。

ガノトトスは直線水ビームやめてください。ガード不能ビームから畳み込まれると厳しいのですが、それ以外は落ち着いて戦えば何とかなる相手。ビームをいかに上手く避けるかがコツですね。

ボルボロス亜種は曲がるタックル・雪飛ばし攻撃など原種を順当にパワーアップさせた感じ。原種は何度も倒して慣れているのであまり苦労はしませんでした。

ギギネブラ亜種は吐き出す攻撃が3WAYになっていたりと、こちらもまた原種に捻りを入れた感じのヤツでした。猛毒による早急のリカバーが不要という点では原種より戦いやすいかもしれません。原種何体も倒してたらそりゃ慣れるわけですけどね。

2012-02-11

素材集めに明け暮れる日々 - 3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (10)

前回のプレイ雑記で「別の武器作らないといけない」と書いた通り、ランパート改に代わる武器を作ろうと奮闘中です。

攻略Wikiの上位おすすめ武器を真に受け、トキシックジャベリンの完成を目標としています。ファミ通クエスト経由で作った火属性武器のブレインフォックスを担ぎながら、トキシックジャベリンの元になる武器を作るためにギギネブラを倒す作業を何度も続けてました。最終的に村下位なら5~10分針で倒せるようにはなりました。ガード不能の毒噴射だけは未だに避けるのが苦手ですが……。

トキシックジャベリンの1つ手前までは終わったので、後は上位ギギネブラの素材を集めれば完成です。しかし、上位のクエストでギギネブラ1体だけ出るものが存在しないのが困りもの。吸血鬼の真徒さんからのクエストで地道に倒していくしかありません。1回だけチャレンジしましたが、1体討伐で終われないのは結構プレッシャーがあります。

2012-02-07

港も上位に突入! - 3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (9)

キークエストのヤツらを倒し、緊急クエストのリオレウス・リオレイア夫婦とのダブルバトルを終え、港も無事に上位クエストを受けられるようになりました。

夫婦とのダブルバトルは1対1のガード戦法をメインとするランスには辛いものがありました。時間も相当に掛かってしまい、下位港でこの調子だと、上位港のダブルバトル系を1人で攻略できるか不安になってしまいます。

村の方は★6のキークエストを一通りこなし、緊急クエストが発生したところまで。

クルペッコ亜種は本体より召喚するあのモンスターが厄介すぎる。攻撃パターン自体は原種とあまり変わっておらず、ガード用のスタミナにさえ気をつければ大丈夫な相手なのですが、あのモンスターが乱入して場を狂わせるせいで冷静に対処できないのが厳しかったですね。

リオレイア亜種はとにかく戦いにくい。大抵はガードで何とかなるものの、ガードしたところで攻撃の機会がなかなか生まれないので一向にクエストが終わりません。さらに毒攻撃のダメージが大きい上に、毒が追加で体力を奪っていき、治療・回復が間に合わずにミスすること2回。爪や頭を破壊してクリアはしましたが、結局尻尾は切れませんでした。

武器はランパート改を使っているのですが、村のリオレイア亜種の討伐に35~40分針は掛かりすぎでしょうか。威力不足を補うために別の武器作らないといけませんね。

2012-02-05

3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (8)

港下位★2のキークエストに挑む前の予行練習として、まだクリアしていなかった村下位★5のアグナコトルとディアブロスの討伐クエストに挑戦しました。ちなみにアグナコトルの方は港もクリア済みです。

アグナコトルの口から吐き出すあの火炎ビームはいったい何物ですか。リアル性皆無の一直線ビームインパクトもさることながら、ガード不可で火属性やられの状態異常付きと嫌らしく、ビームの発射方向が横に移動すると避けようもありません。それに加え、マグマが硬化すると今の最大斬れ味でも平気で弾いてくるのが厄介でした。

ディアブロスは当たり判定のある行動が多く、上位防具のゴリ押しがなければ危うかったです。ガードしていても跳ね飛ばされる攻撃がよくあったのですが、やはりガード強化ないと耐えられないのでしょうか。特定部位を狙って攻撃するタイミングが少なく、一つも部位破壊できなかったのが残念。

2012-02-04

3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (7)

村上位★6のクエストを少しずつ攻略しています。新しい大型モンスターを相手にするのはまだちょっと躊躇っていて、ボルボロスなど既存モンスターばかり倒しています。ボルボロスS装備が揃ったので、そろそろキークエストを消化していかなくてはいけませんね。

素材集めやクエスト埋めのために残った下位クエストに挑んでいるのですが、ボルボロスS装備のおかげで被ダメージがかなり減っているのを実感できます。しかし、被ダメージが少ないのをいいことにゴリ押しになり気味で、討伐テクニックが鈍ってしまうのではと心配にもなります。

また、港下位★1の緊急クエストを終えてハンターランク2になりました。次の★2が終われば、港も上位に行けるのですが、まだ一度も倒したことのないモンスターの討伐がキークエストに入っていたり……。

2012-01-31

村上位に突入! - 3DS『モンスターハンター3G』プレイ雑記 (6)

村下位の最終クエストを攻略し、ついに村上位クエストに挑戦できるようになりました。

村下位のラストボス的存在は『モンハン』らしい重厚さ満載のデカいヤツでした。理不尽な攻撃はしてこないもののかなりしぶとく、制限時間残り1分20秒で何とか撃退できました。制限時間35分といつものクエストより短めなのですが、これくらいの時間でちょうど倒せると踏んでの時間設定だったのでしょうか……。一応「クエストに失敗してもラストボスへのダメージは累積される」との情報をゲーム内で貰ってはいるものの、本当にそのまま累積されるのか怪しかったので、1回目でクリアできて良かったです。クリア時のムービーはWii版『3(tri)』から流用しているの丸分かりでしたけどね(笑)。

そして村の上位クエストもぼちぼち攻略していってます。一気に増えた上位クエストの量を見ていると、『ポケモン』同様「クリアしてからが本番」と言わんばかりのボリュームですね。いや、下位最終クエストが終わった時にスタッフロール流れてないので「クリア」と言えるかは微妙なのですが。

ロアルドロス亜種は基本的に原種と同じパターンなので、操作に慣れた分、あまりミスすることなく耐久戦に持ち込めました。ですが、怒り時の突進で一気に削られて1ミスしてしまった時は上位のパワーを痛感しましたね。水中戦のない『P3rd』からの輸入だからか、地上戦オンリーなのも気が楽でした。