なむざっき

QMA2からアロエを溺愛し続ける人が趣味について綴る雑記

スマホで遊んだゲームアプリ特集 - 2012年10月23日のざっき

昨晩は疲労で早々にくたばってしまったので、投稿が遅れてしまいました。

iPhoneAndroidスマートフォンを買って以来、色々とゲームアプリをプレイしたので、今回はそのプレイしたゲームアプリを一通り取り上げたいと思います。

iPhoneの方はバッテリーをあまり使いたくないので、ゲームアプリは基本的にAndroidでプレイしています。
そのため、iOSとAndroidの両方で出ているアプリは、特筆のない限りAndroid版での感想になります。

ちなみに私が使っているAndroid機のEVO 3Dは、現在パズル&ドラゴンズ』も『拡散性ミリオンアーサー』もサポートしていない有様です*1
ガンホースクエニも仕事して欲しいですね。

おさわり探偵 なめこ栽培キットDeluxe

DSの隠れた良作『おさわり探偵 小沢里奈』のスピンオフの最新作。
DS当時は知る人ぞ知るレベルの小さな作品だったのに、今ではすっかり本家を差し置いて有名になってしまいましたね。
でも、私は『おさわり探偵 小沢里奈』のスピンオフと主張し続ける。
おさわり探偵 小沢里奈』は未プレイですが(笑)。

ゲームとしては「なめこが生えてくるのを待って、生えてきたら収穫する」の繰り返しと非常にシンプルな内容。
サンシャイン牧場』などの農園系ブラウザゲームの種蒔きを省略したゲームといった感じです。

最初のうちは様々ななめこを採ってレベルを上げていくのが病みつきになるのですが、レベルが上がるにつれ変化が乏しくなってプレイが億劫になる、という点では従来の農園系ゲームとあまり変わらない感じでした。

「お願い」という名前のクエスト要素もあり、モチベーションの維持に何とか貢献しています。
このゲームでプレイヤーが関与できる箇所は少ないので、大抵は自然と達成することになります。

しかし、お願いの中で不満なものが1種類あって、それは「特定のレアなめこを一定数生えた状態にする」といったものです。
このお願いを達成するには、該当するレアなめこを収穫しないようにする必要があります。
このゲームは「なめこを指を滑らせて一気に収穫する」のが売りなのに、このお願いでは「特定のレアなめこを採らないように1つ1つ収穫する」という売りに反することを強要してきます。
この1つ1つ収穫する作業が不満で、間違って収穫してしまった時はもう不快極まりないものです。

後は後述するアプリと比べて起動に時間が掛かるのが問題でしょうか。
これが一番の問題で、もし起動が早ければ先ほどの不満も軽減できたのかもしれません。

キャラクター性に優れているのは確かですが、ゲーム性で見るとツメが甘すぎるように思えました。


Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.beeworks.mushroomDX

ぐんまのやぼう

秘境の地と称される群馬県をフィーチャーしたゲームアプリ。

ゲーム内容は自動発生する作物を採ってポイントを貯めて、ポイントで全都道府県を制圧していくといったもの。
大雑把に言うと『なめこ栽培キット』に制圧要素を追加した感じです。

ゲーム自体のシュールさに加え、コンプリート要素も充実しており、ミニマムながら遊びがいがあります。
コンプリート要素にランダムが絡みすぎるのが難点ですが、起動してすぐにゲームを始められるので、そこまで苦にはなりません。

iOS版ならGame Centerの「達成」にも対応しているので、ちまちま遊びながら「達成」スコアを稼ぎたい人にもおすすめです。


Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ruckygames.gunmaapps

にほんのあらそい

『ぐんまのやぼう』のバリエーションとしてリリースされたゲームアプリ。
内容はほとんど一緒で、違いは群馬県以外の都道府県からスタートできることと、コンプリート要素が異なること。

『ぐんまのやぼう』と比べるとコンプリート要素は地味めです。
作物の収入レベルの上限も低いので、『ぐんまのやぼう』ほど高レベル時のウハウハを味わえないのが欠点かもしれません。

こちらも起動してすぐにゲームを始められるので、『ぐんまのやぼう』との両立も余裕で可能です。
『ぐんまのやぼう』だけじゃ物足りない人向けと言えるでしょう。


Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ruckygames.otherjp

ワールド・オブ・グー(グーの惑星)

日本では任天堂から『グーの惑星』のタイトルで配信されていたWiiウェアAndroid版。
『グーの惑星』は任天堂登録商標であるためか、Google Playでは英題そのままの『ワールド・オブ・グー』のタイトルで配信されています。

Google Playの250億ダウンロード記念セールで25円で買いました
Wiiウェアでは1500円なのに25円とか、アプリ市場のデフレぶりは半端ない。

クオリティは「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」のお墨付き。
絶妙なバランスのパズル、独特の不思議な世界観、どれも素敵で、その面白さは集中のあまり電車を乗り過ごしてしまうほど。

Wiiウェア版同様、日本語にもしっかり対応してます(一部翻訳もれはありましたが)。
任天堂スタッフによるローカライズ参考)をスマートフォンのゲームでも享受できるのが何か不思議ですね。


Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.twodboy.worldofgoofull

ドリームプロデューサー

同名のソーシャルゲーム(サービス終了)のiOSアプリ版。
ソーシャルゲーム版の感想は「ソーシャルゲーム プレイ感想『ドリームプロデューサー』」を参照のこと。

ソーシャルゲーム版の「引き抜き」や「コツ・奥義の伝授」といったソーシャル要素を廃し、普通のアイテム課金制ゲームになりました。
スカウト→デビューの繰り返しなのは変わってませんが、全体的に難易度アップの調整が施されています。
ゲーム内資金の概念がなくなったので、強化アイテムを有料でしか買えないのがきつい。
最後までプレイはしていません(できませんでした)が、ソーシャルゲーム版の難易度を考えると、後半は強化アイテム必須だったので、無料で全員デビューさせるのは不可能だと思われます。

そんな改悪点だらけですが、かつてはガラケーサイズだった彼女達を高解像度で味わえるのは唯一無二の売りと言えるでしょう。
「ふうか」以外のキャラの画像は後でダウンロードする方式なので、アプリ本体には入ってませんが……。


iTunes App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/dorimupurode-yusa/id449826471?mt=8

*1:『拡散性ミリオンアーサー』は最初は対応していましたが、Android 4.0で未対応になりました。